ポールスターピラティスジャパン
コンプリヘンシブコース
ポールスターピラティスのコンプリヘンシブコースとは、
マット・リフォーマー・キャデラック・チェア・バレル・ウォールの6種類すべての器具を扱う、国際資格の中でも最高峰に位置する養成プログラムです。
他団体のComprehensiveコースと異なり、ポールスターピラティスのプログラムは理学療法士・医師など医療従事者が受講生の約40%を占め、PMA(Pilates Method Alliance)プラチナメンバーとして世界50カ国以上で展開されています。

COURSE
コース詳細・カリキュラム
コンプリヘンシブコースは、リフォーマー、トラピーズテーブル、チェアー、ラダーバレル、スパインコレクター、マットという6種類のピラティス専用機器すべてを用いたパーソナルトレーニング指導を目指す方に向けたコースです。
コンプリヘンシブコースには、目的とバックグラウンドに応じて2つのコースがあります。
スタジオコース
フィットネス・トレーニングの現場などでピラティスを活用する方向けです。
対象者は、認定フィットネスインストラクター(エアロビ、ヨガなど)、認定トレーナー、ムーブメントアーツ(バレエ、ダンスなど)のインストラクターなどが含まれ、基礎的な解剖学・生理学を修了しているか同程度の知識を持つことが推奨されます。
リハビリテーションコース
医療現場などでピラティスを活用する方向けです。
対象者は、理学療法士、作業療法士、医師、看護師などの医療系の国家資格をお持ちの方です。
医療系の国家資格をお持ちの方は、スタジオコースとリハビリテーションコースのどちらでも選択できます。
プログラミングを学ぶ段階で、各々の専門性に合わせてスタジオコースとリハビリコースは分かれて学習します。
FLOW
学習の流れ

Gateway Mat(入門)
2日間
Gateway Equipment(入門)
2日間
PPオンライン
10時間
Comprehensive Foundation(基礎)
2日間
Comprehensive Intermediate(中級)
2日間
Comprehensive Advanced1(上級1)
2日間
Comprehensive Advanced2(上級2)
2日間
メンターリングプログラム
認定試験
Comprehensive
Course終了
※PPオンラインとは、オンラインで配信される教材となります。ご自宅等で視聴し学習していただきます。
❶メンターリングプログラムとは
このプログラムはポールスターピラティス認定員資格を取得希望される方にとって必須のコース外教育課程となります。
従ってコースを終了したからといって必ず受講をしなければならない教育課程ではありませんのでお間違いのないようにご注意ください。
❷このプログラムはメンターが担当します!
ポールスターピラティスでは、メンターと呼ばれるポールスターピラティスメソッドを熟知したインストラクターを教育チームスタッフとして契約をしております。
彼らはコースで学んでいただいた内容を指導方法と動作面から学んだエクササイズ毎にチェックし、認定員に相応しい技術レベルまでコーチングしていきます。資格試験に向けての準備過程となるメンターリングプログラムの担当指導員とお考えください。
BACKGROUND
推奨バックグラウンド

6つのピラティス専用機器全てを使用してパーソナルトレーニングの指導を目指す方が対象です。
両コース共通の受講条件
25時間以上のピラティス受講経験者であること。
Gateway MatとGateway Equipmentはどなたでも単独受講が可能です。
Gateway コースのみのお申し込みはこちらから
スタジオコースの受講要件
認定フィットネスインストラクター(エアロビ・ヨガなど)、認定トレーナー、movement arts(バレエ・ダンスなど)のインストラクターなどで、基礎的な解剖学、生理学を修了しているか同程度の知識を持つ者。
リハビリテーションコースの受講要件
理学療法士、作業療法士、医師、看護師などの医療系の国家資格をお持ちの方。
SCHEDULE
開催スケジュール
2026年のコースお申し込み受付中です。
コース開催時間は通常両日9:00〜18:00を予定していますが、進行状況により終了時間が延長する場合があります。
コンプリヘンシブコース
| 1月 東京 | 4月 東京 | 7月 大阪 | 10月 東京 | |
| Gateway Mat | 1/10(土)・11(日) | 4/25(土)・26(日) | 7/11(土)・12(日) | 10/3(土)・4(日) |
| Gateway Equipment | 2/7(土)・8(日) | 5/23(土)・24(日) | 8/22(土)・23(日) | 11/7(土)・8(日) |
| Foundation(基礎) | 3/14(土)・15(日) | 6/27(土)・28(日) | 9/12(土)・13(日) | 12/5(土)・6(日) |
| Intermediate(中級) | 4/11(土)・12(日) | 7/25(土)・26(日) | 10/10(土)・11(日) | 2026年1/16(土)・17(日) |
| Advanced1(上級1) | 5/9(土)・10(日) | 8/29(土)・30(日) | 11/14(土)・15(日) | 2/13(土)・14(日) |
| Advanced2(上級2) | 6/13(土)・14(日) | 9/26(土)・27(日) | 12/12(土)・13(日) | 3/13(土)・14(日) |
PRICE
料金
| コンプリヘンシブコースパッケージ | 認定試験代 |
| ¥775,000 | ¥85,000 |
APPLICATION
お申し込み
コース受講の申し込みは、こちらから手続きが可能です。第一次申し込み締め切りは、各コースのGateway Mat開催の1ヶ月前ですが、その後も空き枠があれば受付可能です。
FAQ
よくある質問
マット・リフォーマー・キャデラック・チェア・バレル・ウォールの6種類すべての器具を扱う、ポールスターピラティスの最高峰養成プログラムです。修了者にはPMA認定試験の受験資格が付与されます。
マットコース・リフォーマーコースはそれぞれ1種類の器具を専門的に学ぶのに対し、コンプリヘンシブコースは6種類すべてを同時進行で習得します。またコンプリヘンシブ修了者のみPMA認定試験の受験資格が得られます。
受講前にピラティス経験25時間以上が推奨されます。費用は受講料約77万円で、認定試験費用が別途約20万円前後かかります。養成期間は6ヶ月、月1回土日2日間の開催(東京・大阪)です。
はい。コンプリヘンシブコース修了者にはPMA(Pilates Method Alliance)認定試験の受験資格が付与されます。合格することで世界50カ国以上で通用する国際認定インストラクターとして活動できます。
ポールスターピラティスは医療従事者(理学療法士・医師など)が受講生の約40%を占め、医学的根拠に基づくカリキュラムが特徴です。PMAプラチナメンバーとして世界50カ国以上で展開しており、フィットネスとリハビリを統合したアプローチで業界内でも高く評価されています。
VOICE
利用者の声
Voice
1
マットからマシンまで総合的に学べました
理学療法士(34歳・女性)
リハビリコース受講

リハビリテーションの現場でより効果的な指導をしたくてコンプリヘンシブコースを受講しました。
マットエクササイズからリフォーマー、キャデラック、チェアまで幅広く学べるのが最大の魅力です。
各マシンの特性を理解することで、患者さんの症状や能力に応じて最適な指導方法を選択できるようになりました。
医学的根拠に基づいた理論で、自信を持って指導できています。
Voice
2
国際基準の指導力が取得できます
会社員(27歳・女性)
スタジオコース受講

将来独立してスタジオを開きたい夢があり、包括的に学べるコンプリヘンシブコースを選択しました。
50カ国以上で展開されている国際的な団体なので、どこでも通用する指導力が身につきます。
マシンの使い方だけでなく、なぜそのエクササイズが効果的なのかを科学的に説明できるようになり、クライアントからの信頼度が格段に上がりました。
Voice
3
身体への理解が深まりました
元アスリート(31歳・女性)
スタジオコース受講

競技引退後、指導者として第二のキャリアを築きたくてコンプリヘンシブコースを受講しました。
アスリート時代は感覚的に身体を使っていましたが、解剖学・運動学的な理論を学ぶことで、なぜその動きが効果的なのかを論理的に理解できました。
現在はアスリートのコンディショニング指導を行っており、怪我の予防や競技力向上に貢献できています。
BLOG
コンプリヘンシブブログ
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