ポールスターピラティスジャパン
POLESTAR MEDICAL SUPPORT
医療とピラティスをつなぐ運動支援プラットフォーム|整形外科医監修・毎週水曜 東京蔵前
「このクライアントに現在のピラティスで本当に効果をご提供できるのだろうか?」
そんな悩みを医療的視点で支える為にこのシステムは誕生しました。
ポールスターメディカルサポート(Polestar Medical Support:以下PMS)は、インストラクターが安心して担当クライアントへのピラティス指導をご提供して頂くための医療連携サービスです。
既往歴を持つクライアントに対して「配慮すべき点や、より効果的なピラティスの提供」をするにあたり、判断を迷う場面に遭遇した場合、医療的視点からのサポートを可能にします。
整形外科医でありPolestar Pilates認定インストラクターでもある村松俊太郎医師が担当し、医療と運動、それぞれの視点をつなぎながら、インストラクターとクライアント双方が安心できる運動環境づくりを支援します。

医療の視点から問題を解决します
「腰椎椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄の合併症があると言われた」
「人工股関節置換術を医師に勧められているけれど保存療法を選びたい」
「コブ角が30度以上の側湾症の進行を抑えたい」
——より専門的知識を必要とする身体事情を抱えられているクライアントへの指導を担当することになった時、「これは国家資格を持っていなければいけない指導領域ではないだろうか?」「現在のこの指導方針は適切だろうか?」「もっと広範囲や領域視点や自身の持つ知見ではないアプローチがあるのであれば知りたい・・」そんな状況に直面をした時、皆さんはどのように対応されていますか?
こんな場面、ありませんか?
- 既往歴をヒアリングした時に、「対応方法を整理できないまま指導に入らなければならない」現場にいる
- 疾患について学んではいるものの、実際の運動指導では「この対応でよいのか」と不安になる。
- セッション中にクライアントが痛みを訴えた際、それは指導した内容よるものなのか、既存疾患の影響なのか判断に迷う。
- 術後・高齢・産後などへの指導経験や知識が必要なクライアントを前にすると依頼をお断りしてしまう
- 医療的な視点で相談したいと思っても、気軽に相談できる環境が自分にはない。
- 万が一の事故やトラブルを考えると、疾患や既往歴のあるクライアントの受け入れに慎重になってしまう。
ABOUT
ポールスターメディカルサポート(PMS)とは
ポールスターメディカルサポート(PMS)は、Polestar Pilates Japanホストセンターで提供する「医療とピラティスをつなぐ運動支援プラットフォーム」です。
より複雑な身体状況をお持ちになるクライアントへの運動指導に迷いが生じやすい場面に遭遇した時、インストラクターとクライアントの双方へ医療的視点から適切な問題解決を促す事を目的としています。
整形外科医でありPolestar Pilates認定インストラクターでもある村松俊太郎医師が、メディカルカウンセリングとメディカルピラティスを担当し、サポートします。
ピラティス認定インストラクターへの実践的なサポート
ピラティスインストラクターの活動支援となる“医療の窓口”をホストセンター内に常設しました。
フィットネス〜予防運動〜医療領域をつなぐ、横断的サービス
必要に応じて医療機関との連携も視野に入れながら、その時々の身体の状態に応じた運動支援を、生涯にわたって行います。
医療と運動分野を分離するのではなく、繋ぐこと
PMSは医療機関に代わる診療や治療サービスをするサポートではありません。ピラティスをはじめとした運動指導がクライアントに適切に提供される為のカウンセリング、および医療視点からの運動指導を提供サポートする場となります。必要に応じて医療機関での診療や検査をご案内し、その診療方針を尊重しながら、安全な運動継続を支援します。医療とピラティス、それぞれの専門性を活かしながら、運動支援ネットワークを築くことを目指しています。
水曜日に受けられる、2つのメディカルサービス
メディカル
カウンセリング [60分]
12,000円(税込)
このメディカルカウンセリングは3つの受講パターンがあります。
❶インストラクターの方とクライアントの方が同伴し、クライアントのケースに取り組むパターン
インストラクターとクライアントが同伴参加して頂く事で松村俊太郎医師の専門的な助言を正確にクライアントの運動指導プログラムに反映頂く事を目的としています。クライアントをよく知るご担当のインストラクターのプロフェッショナルなサポートがある事で指導内容の共有/連携ができます。
❷クライアントのケースに取り組むためにインストラクターの方だけが参加するパターン
クライアントが同伴しない場合のカウンセリングとなります。 助言をさせていただく対象内容はクライアントのケースとなります。
❸インストラクターご本人が医療的な運動助言を得るためのご利用パターン
ご自身の身体課題を医療視点で詳らかにしていきます。
メディカル
ピラティス [60分]
12,000円(税込)
メディカルピラティスセッションも2つの受講パターンがあります。
❶上記のカウンセリングをベースにした具体的なピラティスセッションを受講できます
セッション受講対象者はクライアントとなり、インストラクターの方はオブザベーションとなります。
❷継続セッションとして受講できます
初回メディカルカウンセリングを受講いただいた方はその後、クライアントの方が直接ご予約頂くことで継続セッションとして受講頂くことができます。
初回は必ずカウンセリングとピラティスセッションをセットでお申し込み下さい。
PMSができること
- 健康相談・評価:医師の視点から身体のお悩みや既往歴、現在の運動状況を整理し、可動域などもチェックして「評価」します。
- 運動プログラムの提案:医療的根拠にもとづいた、その方に合った安全な運動指導を行います。
- 安全管理:持病をお持ちの方に、どのようなピラティスが適しているかを判断し、運動継続の方向性を一緒に考えます。
インストラクターと連携しながら、クライアントが安心して運動を継続できる環境づくりをサポートします。必要に応じて医療機関での受診をご提案し、その後の運動継続についても支援します。
医療機関との連携が必要なこと(PMSでは行いません)
PMSはクリニックではありません。次のような事項は、医療機関での対応が必要です。
- 病名の確定診断や治療方針の決定
- レントゲン・MRI・CT・超音波などの画像検査
- 薬物療法・注射・手術などの医療行為
- 緊急性の高い症状への対応
※ 画像検査が必要な場合は、他の医療機関で受けていただき、その結果を事前にご持参ください。
ひとりで抱えない・・・という選択の持つ意味
「適切」な責任の分散化——
安心して指導を続けるための医療連携
疾患や既往歴を持つクライアントへの対応では、インストラクターだけで判断を抱え込む必要はありません。医師の評価という後ろ盾を得ることで、自身のキャリアを守りながら、本来の運動指導に自信をもって集中できます。
「複眼」でクライアントを守る——
多職種・多視点で支える
インストラクターの観察力と、医師の医学的評価。それぞれの専門性をつなぐことで、クライアントの身体状態をより多角的に捉え、見落としを減らし、安全性に配慮した質の高い指導につなげます。
「評価して終わらない」、
継続的な運動支援へ
メディカルカウンセリングによる身体状況の整理から、メディカルピラティスを含む運動支援まで。評価から運動指導、その後の経過まで一貫して、クライアントの継続的な身体づくりを支えます。
MEDICAL ADVISER
PMS担当医師:|村松 俊太郎(むらまつ しゅんたろう)

整形外科医であり、Polestar Pilates コンプリヘンシブ&マット認定インストラクター。日々の整形外科診療で培った知見と、ピラティスインストラクターとしての現場経験の双方を活かし、医療とピラティスをつなぐ運動支援の仕組みづくりに取り組んでいます。
PMSが目指すのは、医師が運動指導を行うことではなく、インストラクターが安心して専門性を発揮できる環境を整えることです。医療的視点は、インストラクターの専門性を補完するためのもの。指導の主体はあくまでインストラクターであり、その専門性を尊重して支えることが、メディカルアドバイザーの役割だと考えています。
資格・認定
- 医師
- 日本整形外科学会専門医
- 日本整形外科学会認定スポーツ医
- 日本整形外科学会認定リハビリテーション医
- 日本骨粗鬆症学会認定医
- Polestar Pilates Comprehensive(Rehabilitation)認定インストラクター
- Polestar Pilates Mat 認定インストラクター
所属
Dr.KAKUKOスポーツクリニック
経歴
- 2010年 横浜市立大学医学部 卒業
- 2012〜2019年 横浜市立大学整形外科学教室に入局、神奈川県内の関連病院に勤務
- 2019年〜 Dr.KAKUKOスポーツクリニックおよび神奈川県内のクリニックに勤務
専門
骨粗鬆症、膝関節
開催曜日
毎週水曜日
開催概要
カウンセリング&セッション枠[全6枠]
❶10:00-11:00/❷11:15–12:15/❸12:30–1:30/❹1:45–2:45/❺3:00–4:00/❺4:15–5:15
開始月
2026年9月
担当
村松 俊太郎 医師(整形外科医・Polestarコンプリヘンシブ/マット認定インストラクター)
お申込みは、3ステップ。
事前問診票をインストラクターの方が送信
PMSでは、安全で適切な運動支援につなげるため、ご利用前に事前問診票のご記入をお願いしています。現在のお身体の状態や既往歴、運動に関するお悩みなどをご入力ください。ご記入いただいた内容は、サービス提供に必要な情報として事前に確認し、当日のメディカルカウンセリングや運動支援に活用します。
hacomonoで予約する:初回はインストラクターの方がご予約をお願いいたします
送信後に表示されるページから、hacomonoの予約ページへ進み、初めてお申し込みの方はまず入会登録をしていただいた後、水曜日のご希望の枠をお選びください。クライアント様と同伴でご参加頂く場合はクライアント様にも入会登録が必要となりますのでご注意ください。 又、初回カウンセリングとセッションを受講される方は、メディカルカウンセリング用とメディカルセッション用の2枠を必ずご予約をください。クライアント様で継続目的でご予約をされる方は1枠の予約で結構です。
水曜日に来店
初回の方は当日、問診票をもとにカウンセリングとセッションをおこないます。定期的なカウンセリングをご予約の方は同様にカウンセリングとセッションの2枠を当日ご参加いただきます。メディカルセッションのみ継続受講をされる方はセッション1枠を当日ご参加いただきます。
※ まず問診票のご送信が必要です。問診票なしでの当日受付はできません。
※ インストラクターの方は、クライアントにこのページをご案内いただくか、問診票の「紹介元インストラクター名」欄にお名前を添えてご送信ください(Polestar認定の有無は問いません)。
事前問診票
ご利用前に、事前問診票のご記入をお願いしています。ご記入内容は、安全で適切な運動支援につなげるため、サービス提供に必要な情報として事前に確認します。
よくある質問
Q. これは病院の診察ですか?
いいえ。PMSは診療ではなく、運動を通して痛みの軽減や機能改善をサポートする場です。病名の確定診断や保険診療は行いません。
Q. 保険は使えますか?
自由サービス(自費)です。保険診療ではありません。
Q. 認定インストラクターですが、自分のクライアントを紹介できますか?
はい。むしろPMSは認定員のみなさんと、そのクライアントを支えるためのしくみです。問診票フォームの「紹介元」欄にお名前をご記入のうえ、クライアントにフォーム送信をご案内ください。
Q. Polestar認定インストラクターではありませんが、利用・紹介できますか?
はい。PMSは他団体・他メソッドのインストラクターやスタジオにも開かれています。流派を問わず、クライアントの紹介や医療連携からご一緒できます。
Q. レントゲンやMRIは撮れますか?
スタジオでは撮影できません。必要な場合は近隣の医療機関への受診をご案内し、お持ちいただいた画像を評価して運動計画に反映します。
Q. メディカルカウンセリングとメディカルピラティスは、どちらか一方だけ受けられますか?
どちらも単体で受けられます。ただし、初回はセットでお申し込みいただきます。
Q. 予約はどうすればいいですか?
まず問診票フォームに必要事項をご記入のうえ送信してください。送信後に表示されるページから、hacomonoでご希望の水曜枠を予約いただけます。
安心して運動を届けられる、その一歩を。
クライアントにとって最適な運動を届けたい。
その想いを、医療的視点から支える仕組みがPMSです。
運動と医療をつなぎ、インストラクターが安心して指導を続けられる環境をつくります。
まずは問診票のご送信から、新しい医療連携のかたちを体験してください。