ポールスターピラティスジャパン
マットピラティス資格コース

COURSE
コース詳細・カリキュラム
このコースは、グループマット指導の基礎と応用を学びたい方、パーソナルトレーニングでマットピラティスを活用したい方、またはマットピラティスの理解を深めたい方を対象としています。機能解剖学に強みを持つポールスターならではの高い指導力を持つマットインストラクターを目指すためのものです。
マットコースは、ポールスターピラティスの「認定コース(プロフェッショナルレベル)」の一つです。Principle of Movement(動きの原理)1日、M1(初中級)2日間、M2(中上級)2日間の合計5日間を、ホストセンターで対面受講します。
ピラティス資格の種類とマットコースの位置づけ
マットコースは、ポールスターピラティスの「認定コース(プロフェッショナルレベル)」に位置づけられる資格です。認定コースには扱う器具の異なる複数のコースがあり、目指す指導範囲によって選びます。
| コース | 位置づけ | 扱う器具 | 対象となる方 |
|---|---|---|---|
| マットコース | 認定コース(プロフェッショナルレベル) | マット | グループマット指導の基礎と応用を学びたい方、パーソナルトレーニングでマットピラティスを活用したい方 |
| リフォーマーコース | 認定コース(プロフェッショナルレベル) | リフォーマー | リフォーマーを用いたグループレッスン・パーソナルトレーニングの指導を担当したい方 |
| コンプリヘンシブコース | 認定コース(国際資格の中でも最高峰) | マット・リフォーマー・キャデラック・チェア・バレル・ウォールの6種類すべて | すべての器具を扱うプロフェッショナルを目指す方 |
マットコースの詳しい学習の流れは、次の「学習の流れ」をご覧ください。
FLOW
学習の流れ

❶メンターリングプログラムとは
このプログラムはポールスターピラティス認定員資格を取得希望される方にとって必須のコース外教育課程となります。
従ってコースを終了したからといって必ず受講をしなければならない教育課程ではありませんのでお間違いのないようにご注意ください。
❷このプログラムはメンターが担当します!
ポールスターピラティスでは、メンターと呼ばれるポールスターピラティスメソッドを熟知したインストラクターを教育チームスタッフとして契約をしております。
彼らはコースで学んでいただいた内容を指導方法と動作面から学んだエクササイズ毎にチェックし、認定員に相応しい技術レベルまでコーチングしていきます。資格試験に向けての準備過程となるメンターリングプログラムの担当指導員とお考えください。
BACKGROUND
推奨バックグラウンド

主に以下のような方を対象としています:
グループマット指導の基礎と応用を学びたい方。
パーソナルトレーニングなどでマットピラティスを活用したい方。
マットピラティスの理解を深めたい方。
機能解剖に強いポールスターならではの指導力の高いマットインストラクターを目指す方。
各モジュール(Principle of Movement、M1、M2)の単独受講は、再受講(リテイク)の方のみが対象となります。
SCHEDULE
開催スケジュール
コース開催時間は全日程9:00〜18:00(休憩1時間)を予定していますが、進行状況により終了時間が変更となる場合があります。
2027年のマットコースは、東京で以下の日程で開催します。
マットコース
| 東京 | 大阪 | |
| Principle of Movement (動きの原理) | 2027年2/5(金) | – |
| M1(初中級) | 2/6(土)・7(日) | – |
| M2(中上級) | 3/6(土)・7(日) | – |
PRICE
料金
| マットコースパッケージ | 認定試験代 |
| ¥300,000 | ¥65,000 |
APPLICATION
お申し込み
コース受講の申し込みは、以下の申込フォームからお手続きください。
第一次申し込み締め切りは、各コースのPrinciple of Movement(動きの原理)開催の1ヶ月前ですが、その後も空き枠があれば受付可能です。
来年のマットコースにつきましては日程が決まり次第、お申し込み開始させていただきます。
FAQ
よくある質問
マットコースはどのようなコースですか?
マットコースは、主に以下の目標を持つ方向けのコースです。
- グループマット指導の基礎と応用を学びたい方
- パーソナルトレーニングなどでマットピラティスを活用したい方
- マットピラティスの理解を深めたい方 ポールスターピラティスは機能解剖学に強みを持っており、このコースを通じて指導力の高いマットインストラクターを目指すことができます。
マットコースの受講の流れと期間は教えて下さい
マット認定インストラクターになるためのコース受講は、以下のステップで構成されています。
- Principle of Movement(動きの原理): 1日
- M1(初中級): 2日間
- M2(中上級): 2日間
合計5日間を、ホストセンターで対面受講します。上記全てのモジュールを受講後、約半年後に設定される認定試験に合格することで、ポールスターマット認定インストラクターとなります。2027年は東京で開催します(Principle of Movement 2月5日、M1 2月6日・7日、M2 3月6日・7日)。
マットコースの受講料と認定試験料はいくらですか?
マットコースのパッケージ料金は¥300,000です。
認定試験代は¥65,000です。
なお、各モジュール(Principle of Movement、M1、M2)の単独受講は、再受講(リテイク)の方のみが対象となります。
マットコースの一部を単独で受講することは可能ですか?
各モジュール(Principle of Movement、M1、M2)の単独受講は、基本的に再受講(リテイク)の方のみが対象となります。 「パッケージ」にはコースの全モジュールが含まれます。
VOICE
利用者の声
Voice
1
解剖学に基づいた深い理解が得られました
理学療法士(32歳・女性)
マットコース受講

理学療法士として働きながらポルスターピラティスのマットコースを受講しました。 単なるエクササイズの形を覚えるだけでなく、なぜその動きが必要なのかを解剖学・運動学的に深く学べるのが素晴らしいです。 現在はグループレッスンを担当し、参加者一人ひとりのレベルに合わせた指導ができています。
Voice
2
人生が変わりました
会社員(40歳・男性)
Gateway + マット認定コース受講

肩こりと腰痛に悩んでいた時にスタジオに通い始め、「自分も教えてみたい」という気持ちからGatewayコースを受講しました。
解剖学の知識がなく不安でしたが、エデュケーターの先生が丁寧にサポートしてくださいました。
ログブックを埋めるのは大変でしたが、確実にスキルが身につき、今では副業としてパーソナルレッスンを行っています。
Voice
3
プロレベルの指導力が身につきます
会社員(42歳・女性)
Gateway Equipment受講

バレエダンサー引退後、身体への理解をさらに深めたくてポルスターピラティスを選択しました。
「なぜその動きが効果的なのか」を理論的に説明できるようになったのが大きな変化です。
現在は自分のスタジオを開いており、ポルスターピラティスで学んだ「エクササイズの繋がり」を意識することで、効果的なクラス構成ができるようになりました。
BLOG
マットブログ
ポールスターピラティスのマットコース関連おすすめグログを紹介します。
