ビジョン Vision

「知的な動きで世界に影響を与える;自身と地域/コミュニティーに対する意識を促す」

”Impact the world through intelligent movement; fostering awareness of self and community”

ミッション Mission

動きのプロフェッショナルの教育のため、人生を豊かに、mind, body, spirit and communityの発展を促進する手段としてピラティスを用います。ポールスターでは動きのプロフェッショナルとして必要なツールとスキルを提供することを目指します。

Polestar Pilatesについて

Polestar Educationは1992年、アメリカ合衆国のカリフォルニア州サクラメントでPhD,理学療法士、整形外科認定スペシャリストであるブレント・アンダーソンン氏とフェルデンクライス実践者のエリザベス・ラーカムMA氏により設立され、1995年にPolestar Education LLC.として公的な団体として組織化されました。

臨床の治療とピラティスを融合させることに関心を持つリハビリテーション分野の専門家に向けて発足し、ポールスターの教育はリハビリテーション医学をベースとしています。

ポールスターピラティスは世界的に質の高いピラティス指導者とピラティススタジオを輩出しています。ポールスターピラティスの認定員は医療機関や芸術界、フィットネス分野など様々な場所で活躍しています。ポールスターの教育プログラムはアメリカ全土、そして世界中28か国で行われており、ピラティスメソッドアライアンス(the Pilates Method Alliance; PMA)や定評のあるピラティス養成校と、包括的なピラティスの教育の統合を維持するために連携しています。

ポールスターではトレーニング施設としてPolestar Physical Therapy and Pilates Centerを米国フロリダ州マイアミで運営しており、リハビリテーションとピラティスの融合の場となっています。

Polestar Pilates Asia Inc.はPolestar Education LLC.のライセンシーです。2001年に設立され、年間を通して香港やシンガポール、台湾、韓国、マレーシア、タイ、インドネシア、中国、そして日本でポールスターピラティスアジアのコースが開催されています。

Polestar Pilatesの特徴

科学的根拠に基づいたカリキュラム

ポールスターピラティスの手法は、創設者のブレント・アンダーソン氏の幅広いバックグラウンドと経験から、解剖学、生理学、バイオメカニクス、運動制御など科学的根拠に基づき、整形外科やスポーツ医学、運動科学などの科学的研究の知見を融合しています。ポールスターピラティスのカリキュラムはピラティスの原理原則に、徒手的なスキルや身体意識、運動制御(motor control)理論の原理が加わった内容になっています。

ポールスターの教育では対話を重視し、実践の中で観察することやティーチングの練習、ケーススタディを通して課題解決のスキル、アセスメントスキル、神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming: NLP)の原則などが組み合わされています。

ポールスターピラティスでは単にエクササイズのレパートリーを行うのではなく、ピラティスの原理原則に基づき、個別のプログラミングを行えるように学習していきます。これにより、ポールスターピラティスではゴルファーやテニスプレーヤー、ダンサーなど特別なニーズがある方に対してもエクササイズプログラムを作成することができるようになります。

リハビリテーションコースではナギの障害分類法(Nagi-evolved classification system of disability)を使用します。ナギモデルでは障害の程度を4つに分類し、より良い治療方法を見分けます。この分類法では病理学や機能障害、機能的制限、能力障害を組み込んでいます。このモデルを使用することにより、病理を持つ方に対しても根拠を持ってニーズに応じたピラティスを提供することが可能となります。

自分のペースで学習できる

ポールスターのカリキュラムはそれぞれのコース(マット、リフォーマー、コンプリヘンシブ)は4つのモジュールで構成されており、生徒は自分の時間と場所の都合を考慮して受講することができます。

充実した教育サポート体制

ポールスターピラティスではコースの学びに加え、自主練習に重きを置いています。プロのピラティス実践者としての完璧なスキルを磨くために、自主練習の学びは必要不可欠と考えています。

自主練習を通してエクササイズを正確に行えるように理解を深め、またエクササイズを理解した上で相手にティーチングする練習を行っていきます。学びの過程では、メンターやエデュケーターと呼ばれる教育チームがしっかりとサポートしていきます。

実技練習に加え、コース生はオンライン教材を中心に、解剖学やピラティスの原理原則の勉強も同時に取り組んでいきます。座学の勉強のみならず、ホストセンターではその理解を深めるために、動きを伴う分かりやすい解剖学のクラスや、原理原則のサポートセミナーを随時開催しています。コース生は各自の習熟度に応じて参加することが可能です。

国際色豊かなプラットホーム

ポールスターでは毎年フロリダ州マイアミで国際的なカンファレンスを開催します。ポールスターピラティスのエデュケーターやゲスト発表者によるコースやワークショップ、マスタークラス、様々な動きのクラスに参加するために世界中のピラティス実践者が集まります。 ポールスターの国際的な在り方を通して、世界各国のピラティスの同僚と出会うことができます。 

卒後教育の継続

ポールスターピラティスジャパンでは年に2回ほど、セミナーやカンファレンスを行います。海外から来日する講師陣のレクチャーを受けることで、認定資格を取った後も、世界の最新のピラティスの学びを継続することが可能です。

また国内のみならず、海外のポールスターピラティスの拠点で随時行われるセミナーやカンファレンスに参加することも可能です。