2021年11月27・28日にポールスターピラティスWinter Onlineワークショップを行う運びとなりました。

今回はオーストラリア・イギリス・香港から海外のポールスターピラティスのエデュケーターにご登壇いただき、胸郭の可動性や足部の機能に着目し、皆様のピラティスの学びをより一歩確実に深めていきます。また、国内からはポールスターピラティスジャパンアンバサダーの中村格子先生にご登壇いただき、整形外科の視点からピラティスについて考えていきます。
ワークショップを通してご自身のからだの変化を感じることはもちろん、すぐに現場で役立つ学びを皆さまにお届けします。

この貴重な機会にぜひ皆さまご参加ください。

Joanne Bezzina
Diane Nye
Samantha Robinson
中村格子医師/Dr. Kakuko Nakamura

詳しい講師のプロフィールはこちらから

11月27日(土) DAY1

Joanne Bezzina/12:00-15:00 (3h)
“Creative Approaches to Thoracic Mobility” 「胸郭可動性への創造性アプローチ」

◆内容:

このワークショップでは胸郭に最適な可動性を探索していきます。私たちはしばしば胸郭を屈曲・伸展の二次元で考えますが、三次元のアプローチをすることでより体に恩恵をもたらすことが可能です。胸椎を含めて胸郭を球形を捉えることで、胸郭の可動域が広がり、よりこのエリアが楽に感じるようになります。“Expansion and contraction ”「拡張と収縮」、 “compression and elongation”「圧縮と伸張」の視点から、エクササイズを通して胸郭を解放しましょう。肩甲骨と上肢の戦略的な動きを組み込んだり、方向性呼吸のテクニックや重力を活用し牽引とリリースを提供することで創造的でかつシンプルに胸郭に恩恵をもたらします。
身体的な補助としてだけでなく、大切な体の部分である胸郭の能力に最大限に気づきをもたらす為に、全てのイクイップメント、とりわけラダーバレルと,フィットボール、チーボール、フォームローラーなどのプロップを使用したいと考えております。

Join Jo to explore creative ways to encourage optimal mobility in our thorax. We often think of this area two dimensionally, from the perspective of flexion and extension but this is a part of our body that benefits from a creative three-dimensional approach. We will consider the spherical shape of the ribcage, along with the thoracic vertebra to increase range of motion and sense of ease in this part of the body. Together, we will take the perspective of ‘expansion and contraction’ and ‘compression and elongation’ in our cues and exercise selection to unleash the thorax. By incorporating strategic movements from the scapulae and arms, using directional breath techniques, and taking advantage of gravity to provide traction and release we will have creative yet simple ways to the benefit of the thorax.

We will use the entire studio but with extra attention to the barrels and small props of fit balls, small air-filled balls (chi balls) and foam rollers- not only for their physical assistance but to provide greater awareness of the capabilities of this important part of the body. 

Diane Nye/16:00-19:00 (3h)
“Feet, Successful Weight Bearing and Gait”「足部/効果的な体重支持と歩行」

◆内容:

足部は私たちの支持基底面であり、体重を支えるために強くある必要があります。また、足部は上手な移動のために可動性と適応性も必要です。
このワークショップではどのようにしてこれらが成り立つか、また効果的な動きの統合のため、身体の他の部位とどのように連鎖しているか探索します。このワークショップは座学と実技と探索を含みます。
よい姿勢は重力の中でよい関係性を保つために必要不可欠です。立ち方や歩き方、走り方、飛び跳ね方やスキップ、そしてジャンプのやり方を改善しましょう!

The feet are our base of support and have to be strong to bear weight. They also need to be mobile and adaptive for successful locomotion.The workshop will explore how this is possible and how all other parts of the body relate to the feet for successful integration of movement.The workshop is part lecture and part practical and explorative.
Good posture is essential to maintaining a good relationship to gravity. Improve how you stand, walk, run, hop, skip and jump!

11月28日(日) DAY2

Samantha Robinson/12:00-15:00 (3h)
“Opening the chest ~ how to improve thoracic mobility for our clients ” 「胸を広げる〜クライアントさんの胸郭の可動性を改善する方法」

◆内容:「胸を広げて」「胸郭の可動性を改善すること」はなぜ大切なのでしょうか。どのようにできるでしょうか。
Polestar Pilates AsiaのシニアエデュケータであるSam Robinson先生との対話式ワークショップでは、様々な方法をお伝えしていきます。パート1ではマット、パート2ではリフォーマー、そしてパート3ではトラピーズテーブル、チェア、ラダーバレルとスパインコレクターに着目して展開します。その他にもマジックサークルやフォームローラー、ピラティスボールも使用します。
これらのエクササイズはパーソナルセッションやグループクラス、クライアントさんへの宿題にも組み入れることができます。

Why is it so important to “open the chest” and “improve thoracic mobility” for our clients? How can we do these things?
This interactive workshop taught by Sam Robinson, senior educator with PPA will teach you how to do this in different ways. Part 1 will focus on the mat, part 2 will focus on the reformer and part 3 will focus on the trapeze table, chair, barrel and spine corrector.
We will look at mat, reformer and studio equipment exercises on their own and using the props such as magic circles, therabands, foam rollers and Pilates balls. These exercises can be incorporated into individual sessions, group classes and client homework.

中村格子医師/16:00- 19:00 (3h)
「ブラッシュアップ講座 明日から役に立つ!整形外科疾患とピラティス〜知っておきたいスポーツ障害」

◆内容:

ピラティスを始めるきっかけは「もっとスポーツやダンスを楽しみたい」「もっと健康になりたい」という方がほとんどです。そして、超高齢社会が進む中、インストラクターがピラティスを指導する上で、必ずと言っていいほど直面するクライアントの体の悩みの多くが整形外科疾患です。
いまさら人に聞けない、よくある整形外科疾患やスポーツ障害を今回はブラッシュアップ講座と題し、解剖学・運動学・整形外科学を含めて基礎からピラティスでの応用、最新の対応方法までわかりやすく解説します。

受講料

◆2DAY(12h):27,500円(税込)
◆各ワークショップ(3h):7,700円(税込)

※このワークショップ参加で2日間=12CEC、3時間=3CECの取得が可能です。CECは参加いただいた分のみ発行となります。
※領収書につきましてはお振込の際に発行されるご利用明細表をもってかえさせていただきます。ご了承ください。

ご用意いただくもの

  • パソコンやスマホ、タブレットに無料アプリzoomをインストールしてください。
  • 11/27(土)①Joanne先生:フィットボール、チーボール、フォームローラーなどのプロップ/全てのイクイップメント(特にラダーバレル)
  • 11/27(土)②Diane先生:小さなボール(フランクリンボール)、セラバンド
  • 11/28(日)③Sam先生:マジックサークル、フォームローラー、ピラティスボール/全てのイクイップメント

使用物品は可能な範囲で各自ご用意ください。

参加方法

※必ずご確認の上、お申し込みください。
ご自宅、またはスタジオ等からオンラインでご参加いただきます。

後日ワークショップの理解を深めていただくために、お申し込み者全員に参加いただいたワークショップに限り、動画視聴が可能となっております。やむを得ず、当日ご参加いただけない方もお申し込み可能です。
※「後日視聴」のみの場合も、「当日参加」と同様にCECの取得が可能です。(申請方法は動画URLをお伝えする際にご案内いたします)

お申し込みの流れ

1.下記「お申し込み」フォームよりお申し込みください。
2.受講料をお支払いください。

支払い方法は下記より選択してください。

<銀行振り込み>
 みずほ銀行 浅草支店 普通)1045440
 ポールスターピラティスジャパン

<クレジットカード決済>
下記よりお手続きください。
スクエア手続きサイト
※お申し込み内容とお間違えのないようにお願い致します。

◆お申込み・お振込締め切り 【11月20日(土)まで】

 ※お振込を持ってお申し込みの完了となりますので、ご注意ください。

 ※ご入金後のキャンセルはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。

3.開催の3日前にクラス参加に必要なリンク情報をご連絡します。

キャンセルポリシー

ご入金後のキャンセル:ご返金額(受講料)の50%を手数料として頂きます。

11月20日以降のキャンセル:100%を手数料として頂きます。

参加時のお願い

  • クラス参加のパスワード(リンク情報)は各個人でのみ使用してください。
  • クラス開始後の途中入室は受付できません。ご了承ください。
  • CEC発行のワークショップとなります。本人確認のため、当日は「ビデオオン」でのご参加になりますのでご了承ください。
  • zoomのアカウント名は参加者の氏名でお願い致します。
    (名前を確認の上、入室の許可を出します。別名の際は確認のため入室に時間を要しますことをご了承ください)
  • 参加時の端末はお一人お一つでお願いします。(PCとスマホ両方使用などはご遠慮ください)
  • 動画・音声の録画は禁止されています。
  • ご本人のみお申し込み頂いたワークショップを「30日間」動画視聴することが可能です。詳細はワークショップ終了後にご案内します。

その他ご不明点ありましたらご連絡ください。